2017年4月23日日曜日

MEDTEC JPAN 臨床工学技士との交流セミナーで講演させて頂きました

医療ネタです。

4/21(金)はMEDTEC JPANへ参加させて頂き、臨床工学技士との交流セミナーで話をさせて頂きました。

参加者は事前申し込みが60~70人とのことでした。当日参加される方もいたのでしょうか。実際はもっと多かったように思います。
今まで話をさせて頂く場合、対象者は「医療従事者」でした。最近は施設系での勉強会もあることから、介護系の職種の方へ話をさせて頂く機会もあります。

でも、今回は企業の方々が中心です。ふだんと違う(笑)
 しかも、セミナー参加者は事前申し込みで15000円。指定期間を過ぎての申し込みでは20000円も払って参加します。

この金額を払って、この内容か "(-""-)"
そうならないようにと思ってスライドを作ったのですが・・・。いかがでしたでしょうか。

すでに商品化に向けて構想がある物もあることから、スライドの中に書けない内容もあるし、口頭でしゃべるわけにもいかず・・・。

在宅医療では こんな商品があると嬉しいです!!という内容でまとめました。
スライドの内容はブログには書きません。
 
セッション終了後 名刺交換の列ができて・・・何人と交換させて頂いたか分からないのですが。
来週以降 メールで連絡を頂いた方には、誠意対応させて頂きます。


2017年4月21日金曜日

今日はMEDTECに参加します

医療ネタです。

1か月ぶりの更新。 新年度に忙殺され、先週末は腰痛でダウン。3日間は四つん這いで移動して、トラムセット錠のお世話になりました。

現在 東京ビックでMEDTECが開催されています。
本日 21日が最終日です。

医療機器の製造・開発に関する【アジア最大】の展示会・セミナーMEDTEC Japan


臨床工学技士との交流セミナーで話をさせて頂きます。

お時間があるかたはぜひ ご参加下さい。


2017年3月29日水曜日

日本呼吸療法医学会 『小児在宅人工呼吸療法マニュアル』のお知らせ

医療ネタです。

私は日本呼吸療法医学会の会員です。こちらの学会にはときおり参加していますが、発表はしておりません。そのため、我ながらもぐり会員であると自負しております(笑)

もぐり会員ですが、今日は学会の回し者として、書籍のご紹介。

小児在宅人工呼吸療法マニュアルのご紹介!!


「小児」を書いてありますが、紹介パンフレットの中に「成人や神経筋疾患、ALSにも応用できる」と書かれています。

そんなにお勧めの本らならAmazonでポチッと思ったそこのあなた・・・
こちらの学会サイトをご確認下さい。
http://square.umin.ac.jp/jrcm/hmvmanual/

一部を抜粋させて頂くと
『著作・編集・校正など作成に関するすべてを委員が無償で担当し、委員会・学会自らが発行することにしました。その結果、本書は出版社では不可能な低価格で発行することができました。

価格:3,800円/冊(本体価格3,119円+配送手数料400円+消費税8%)

 以上の経緯から本書は書店には並びませんので、悪しからずご了解ください。そして、販売形態は現時点では「予約販売」のみといたします。』


中身をみてから買いたいという そこのあなた!!
上記ホームページからダイジェスト版がみれます。ダイジェスト版なのに49ページもある。
ダイジェストで49ページって、本書は何ページあるんだ・・・328ページだそうです。

328ページをフルカラーで本体価格3199円は、筆者への配当はないのですね。

ということで、管理人はさっそく、学会ページからポチッしました。

在宅人工呼吸療法に携わる方は ぜひご検討下さい。




2017年3月18日土曜日

提出書類を片っ端からやっつける!!

独り言です。

世間は楽しい3連休でしょうか。

私は楽しくない3連休ですOrz

今日は1日 どこに行っても 原稿書きます。


そのために、Bluetoothのキーボードを買いました。

でも、最近 iPadtouchの音声入力で文章を書いた方が早いことに気がつきました。

考えたことを話すだけで、そこそこ、文章になります。ところどころで えぇ~っとなんて言うと、そのまま記事になってしまいます(笑)

今日は、出先で書くので、Bluetoothキーボードですね。

今日は3時から書いてます。

みなさん 良い週末をお過ごし下さい。

2017年3月11日土曜日

東日本大震災から6年。在宅人工呼吸器の停電対策を少しずつでも前進させたいです

医療ネタです。

多くのご縁を頂き、今も在宅人工呼吸療法に従事しています。
もう 急性期対応の知識はUpdateされていないので、役に立たないかもしれません。

代わりに 慢性呼吸不全に深く携わっています。中でも実際の在宅で使用中のNPPV等で経験した知識は少しずつでも 皆さんに還元できたと考えています。

東日本大震災から6年。

また いつか起こるであろう震災に備える必要があります。

今年 青森で開催される日本臨床工学会。
初日の災害対策委員会のワークショップ「在宅人工呼吸器における災害時の電源対策について」で話をさせて頂きます。

この災害時の電源対策については、何を電源に使うか?と誰が準備するか?がポイントです。
メーカが推奨するバッテリーだけでは、長時間停電では対応が難しいです。
では、発電機は? 人工呼吸器メーカは、安全上の問題から「メーカ推奨」できません。
そもそも、発電機は置けるのか? ガソリンとガスボンベどちらが良いのか?

自動車から電気取る方法は有効か? 車を持っていない場合は? 自家用車や協力して頂ける方の車があった場合、何メートルくらいまで延長ケーブルを伸ばせるのか?

老々介護の現場で、在宅人工呼吸器を使用している場合。誰が何をするのか?

そんなことを考えるなら、医療機関に避難した方が良いのではないか?
医療機関側とした場合、外来に避難してきた在宅人工呼吸器を使用中の患者さんに電力供給する余力はあるのか?

在宅人工呼吸器ばかり気にしているが、在宅酸素療法の高流量と併用している場合は?

在宅人工呼吸器+在宅酸素療法+在宅中心静脈栄養療法で排痰補助装置も使っています。どうやって避難しますか?(これ、実際に私が経験した最重症ケース)

まだ、これらの課題をクリアできる魔法の杖はありません。

少なくとも、私たち臨床工学技士が、実際の在宅の現場で使用している医療機器を確認した上で停電対策を実施する必要はあります。

この部分には特別は診療報酬は付いていません。

この部分に光(診療報酬)を当てることができれば、まだ増加すると予想される在宅人工呼吸器の分野に臨床工学技士が携わることができると考えています。