2017年10月24日火曜日

サイボウズLiveが終了になります。今までありがとうございました

医療とも関係するネタです。

サイボウズLiveが終了になります。

https://live.cybozu.co.jp/about/20171024.html 

2019年4月15日をもって運用を終了するとのことです。
一つの時代の終わりを感じます。

サイボウズLive終了については、賛否両論がでるところだと思います。
私自身は、本当に残念!!
ここまでの機能を無料で提供して頂き、感謝いたします。
グループウェアの流れを創ったと言っても過言ではないと思います。

 今も当院では患者情報の共有の一部にサイボウズLiveで行っています。
そのため、乗り換えが必要です。

運用終了のお知らせから、実際の停止まで約半年。 
             1年以上先でした(^^
 
これか乗り換え先を考えたいと思います。
とはいえ、在宅関係のグループウェアについては、すでにメディカルケアステーションが普及しつつります。
世の中の流れに反しないなら、メディカルケアステーションになります。

さて、どうなることやら。

今朝 メーカーさんとの打合せ用にサイボウズLiveのグループを新設したばかりなのに・・・

今日 日中 某メーカーさんが在宅向けのグループウェアのプレゼンに来てくれました。
このメーカーさんのソフトは、上記したメディカルケアステーションとの連動も可能です。

医療業界に限って考えれば、全ては来春の診療報酬の改定で「遠隔医療」にどの程度点数が付くのか? 
この遠隔医療とグループウェアがどのように連携するか?

情報が入り次第 記載します(^^)/

余計な一言ですが・・・
メディカルケアステーションを取り巻く、在宅医療の情報共有は、ほぼ機能していません
また連携するアプリの開発に必要な費用の回収がどのような形で実施できるか不明です。
各社相当 注ぎ込んでいると思いますが。



2017年10月22日日曜日

私見です。若いCEのみなさん診療報酬と診療行為を勉強しよう

独り言で私見です。

ここ数年 某学会で診療報酬に関係する仕事に携わられて頂き、貴重な経験を積ませて頂いています。

調べるほどに、あぁ~このままでは臨床工学技士なくなるな・・・と思ってしまうほど風向きは悪いです。いやいや こんな「朗報」ありますよ!!という情報を持っている方。ぜひ ご一報ください。 本当に!!


臨床工学技士で生計を立てているみなさん。

そろそろ 本気で考えましょう。
現在 働き盛りのみなさんがいい歳になるころ、定年退職の概念がどうなっているか見当がつきません。そもそも、年金の支給は段階的に遅れていくことが分かっています。もらえても、、、、期待できないOrz



若い技士さんに私からの提案

・診療報酬を勉強しましょう
・診療行為を勉強しましょう


〇診療報酬
みなさんの給与になる「元」です。
2年に1度改定があります。
平成30年度は改定になります。

きっと全体は「マイナス」改定です。
しかも 今年は介護保険と併せたダブル改定です。


〇診療行為
臨床工学技士のライセンスでできることはなんでしょうか?


国は「特定行為に係る看護師の研修制度」を進めており、
2025年までには10万人を目指すとのこと。
厚生労働省HP「特定行為とは」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000050325.html

この特定行為看護師制度が稼働すると臨床工学技士はどうなるでしょうか。



さて、臨床工学技士は全国に何人いますか?


国家資格保有者で約4万人。
臨床工学技士会に所属しているのが約2万人。

特定行為に係る看護師さんは2025年には10万人。

臨床工学技士の診療行為の幅を広げようなんて、この数を見ただけで壁が厚く高いOrz

現実的な問題として、認定看護師や専門看護師を合わせても1万2千人程度と
言われていることから、2025年の特定行為が可能な看護師 10万人は
難しいのかもしれませんが。

臨床工学技士の中にも上位資格である「専門臨床工学技士制度」がありますが、
認定・専門看護師ような専門カリキュラムとは異なるため、単純比較ができません。


若い技士のみなさん
危機感を持って頂けましたか?

えっ 選挙の日に「私見」をあわせてきたのは・・・ 
ご想像にお任せします(笑)


2017年10月19日木曜日

将来「臨床工学技士」が職種として残るために

過去に何度か私見で書いていますが・・・
今日は私見として書くほど、体力が残っていない(笑)
今日も独り言です

・在宅医療への介入
・医工連携による医療機器の開発

この2つは、今後 臨床工学技士に求められてくる新しい流れと感じています。



今年の春から、私の環境は大きく変わりました。
1.小学校のPTA役員で「副会長」になったこと
  任期は2年なので、あと1年(^^;
  そのまま任期を全うすべく努力します(笑)

2.在宅医療に関係する個人的な相談が増加したこと
  思い切って「在宅医療機器ハンズオンセミナー(仮)」をメーカーとタイアップして企画中。
  個別相談にのることも大切ですが、リアルにふれる・つながる仕組みをやってみよう!!

3.医療安全学会やMEDTCに参加させて頂き、別な世界をみられたこと
   医療者は気が付かないかもしれませんが、相当狭い世界をみています。もっと視野を広くする ためにも、異業種の方との情報交換は必要だと痛感しています



在宅医療への臨床工学技士の介入が必要であることは、まえからブログ等で情報発信をしてきました。

そんなところに、医工連携の話も頂き、在宅で使用することを目的とした機器の開発相談も始まりました。

私が日臨工の中で取り組む分野は
・在宅医療への災害対策の拡充
・在宅医療に関係する医療機器の開発
・診療報酬をつけてもらえるような取り組みの発表
・そもそも 工学技士に「在宅医療」を知ってもらうこと

しばらくは、このような流れになりそうです。

来春 横浜で開催される日臨工でも医療機器の開発ネタや、在宅関係の話題が出ます。
興味のある方は ぜひ ご参加下さい(^^)/

今思い出すと、あれは魂を削る作業でした

独り言です。

2か月もブログお休みしてました。
気付けば歳もとり・・・
健康診断で、体重増加と視力低下が分かり・・・

色々な書き物の締め切りが過ぎていき・・・出していないものもあるOrz

思うように進まない感じがあるのは、業務が増えたのか?私の処理速度が落ちたのか?

で、ふと いつから この「思うように進まない感」があるかを振り返ってみたのです。

そしたら気がついた、7月の厚労省ヒアリング後からだ。
某学会の診療報酬に関係する委員会に所属させて頂いている関係で、今夏に開催されたヒアリングに参加させて頂きました。

今でも思い出します。

このヒアリング後から「思うように進まない感」があります。これはきっと加齢じゃない(笑)

資料提出ギリギリまでパワーポイントを作ってました。
この作業が、通常の学会発表とは違うプレッシャーだったと思うのです。
で、今 思い出すと「魂を削る」作業だったんだと思います。
この資料が自分のためだけではないという想いを込めて作る作業は、魂を削りました。


3か月経過して、ようやく 復活傾向。
それでも、処理が遅い・・・。
コーヒーは美味しく飲めているので、体調は良い

削った魂 きっと回復するでしょう(笑)

2017年8月11日金曜日

医療機器の総合展示会へ行こう

独り言です

更新します!と書きながら、更新できず。
開き直って言い訳をすると、
子どもたちが夏休み
厚労省のヒアリングに参加
妻の実家に夏休み帰省

などなど

で、タイトル 医療機器の総合展示会へ行こう

臨床工学技士の医療機器への開発関与が活発化してきました。
従来の臨床業務だけにとらわれず、新しい発想で医療機器を考えてみませんか。
日臨工の中にも臨産学連携推進委員会があり、活発になってきました。


医療機器や医療系ソフトの開発に興味ある技士のみなさん

既存の医療機器の改善を考えている技士のみなさん

医療機器の開発を検討している企業のみなさん




臨床工学技士と話をしてみたい企業のみなさん

ぜひ 医療機器の総合展示会へご参加下さい。
新しい出会いがあるかもしれませんよ。

日臨工の臨産学連携推進委員会が関係している総合展示会は

2019年2月21日~23日 インテックス大阪
メディカルジャパン 
http://www.medical-jpn.jp/


2019年4月18日~20日 東京ビックサイト
Medtec Japan  
http://www.medtecjapan.com/

上記 展示会場内には、臨床工学技士がいます。



学術系の学会への参加も大切です。
医療全般の知識を広げるためにも、総合展示会は良い機会かと思います。